[WordPress]記事を保管しているデータベースをのぞいたら

無料のプラグインは非常にありがたいのですが、「物足りない」「機能が多すぎて」といった理由で試しながら使わさせて頂いています。

そういった中で、「WordPressで自分の書いた記事はどのように保管されているのだろう?」と思って調べてわかったことが、下記の項目です。

ただし、データベース名などセキュリティに関係する項目は明記していません。

 

サーバー名:固有、契約しているレンタルサーバーごとに異なります。

データベース名:固有、ワードプレス1つにつき1つ。

テーブル名:固有、複数。プラグインを追加すると、テーブル数は増えるように「思えます」。断言はできません。

 

下記の項目は、一番重要な「記事」を管理・保管しているテーブル内の項目名の中から、「使用ひん度の高い項目のみ」を抜粋しました。

ID

固有番号。記事は記事、画像は画像として「1レコード」単位で扱われる模様。

*レコードとはExcelのような表で説明しますと、横1行のそれぞれのセルに値が入っていて、「横1行」が「1つのグループ」という、データの集まりのことです。

レコードの例

都道府県名 人口 市区町村数

東京 1400万 62

大阪 880万 43

 

記事の例

ID タイトル 投稿日 本文

1 ブログ始めました 2/10 今日から・・・

2 パーティの模様 2/15 先日、イベントとして・・・

 

post_content

記事そのもの。画像などメディアを追加した場合も、ここに含まれる模様。

 

post_title

記事の見出し

 

post_status

編集画面の「ステータス」の公開済み:publish
アイキャッチ画像など記事に追加したもの:inherit(意味は継承)

 

post_modified

記事を更新した日時で編集画面の下方の「最後の編集」。ただし、記事に表示される「投稿日」は「post_date」の方

 

post_name

パーマリンクのURL

 

post_parent

0:親記事。子記事がなければ「記事本体」
0以外の数字:親記事のID

 

post_type

post:記事本体
attachment:アイキャッチ画像として指定した画像

 

guid

記事の場合:「/?p=XXXX」形式のURL
アイキャッチ画像の場合:画像のURL

 

post_mime_type

アイキャッチ画像にJPG画像を指定した場合:image/jpeg

 

より深く知りたい場合は

データベース構造 – WordPress Codex 日本語版 (osdn.jp)

があります。

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