[PHP]超初心者がWindowsで動作テストするために拝見したサイト様リンク集




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PHPを全く知らない管理人が、いくつかのサンプルコードをコピペし、自分のレンタルサーバーにアップして動かしていたものの、サーバー上で永久ループしたら最悪だと思ったので、アップの前に、自分のパソコン(Windows)内で動作テストしたいと思って調べたメモです。

不定期ですが、XAMPPのアップデートの際に更新しています。PHP先輩方にとっては当然のことばかり記事ですが、ご容赦下さい。

 

確認済み動作環境:Windows10 64bit

※参考にされる方は読者様の自己責任でお願いします。当方は一切の責任を負いません。

 

※2023/12/6 補足:

XAMPP 8.2.12をインストールしました。その時の手順を箇条書きします。おおまかな内容は、メイン記事と大差ありません。

1 前回のインストール時に作った「c:\xampp」フォルダ内の「自作のプログラム」などを退避(コピー)。そして phpMyAdminでデータベースを作成している場合など必要に応じてバックアップして下さい。

 

2 事前に「XAMPPバージョン 7.4.33」をアンインストール。注意点は「c:\xampp\htdocsフォルダ内を消しますか?」と英語で聞いてくるので、判断のうえ対処して下さい。

(コマンドプロンプト画面が表示された場合は消して下さい)

 

3 「XAMPPバージョン 8.2.12 」をダウンロード・インストール

(インストール中、コマンドプロンプト画面が複数回表示されましたし、完了までしばらく時間がかかりました)

 

4 英語が表示され「ウィルス対策ソフトが稼働中ですか?」といったことを尋ねられます。インストール時での注意点は初期インストール先の「c:\xamppが空ではありません」と表示され、先に進めなくなりました。

AかBのどちらかで対処して下さい

4-A 「1」の段階もしくはこの段階で、退避のうえ「c:\xamppを空」にします。

4-B 初期インストール先を変更する。

 

5 XAMPP Control Panel を起動し「Apache」の起動を確認。XAMPP Control Panel の「Config」内の設定も変更しておきます。

 

6 自作のPHPプログラムが動作するの確認できれば、XAMPPのアップデートは完了です。これにより PHPのバージョンを 7.4.33 → 8.2.12 へアップデートすることができました。

 

7 (参考)中身が下記の phpinfo.php
<?php
phpinfo();
?>
を作成そして起動し

 

SERVER_SOFTWARE
Apache/2.4.58 (Win64) OpenSSL/3.1.3 PHP/8.2.12

などを確認しても良いと思います。

 

2023/12/6 追記—

XAMPPをアップデートしたら、phpinfoでGD Support欄が見つからない

 

XAMPPをアップデートし、自作プログラムを実行したら

Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function imagecreatetruecolor()

が表示されました。一方、phpinfoではGD Support欄がないこともわかりました。(あったのは GD imaging のみ)

phpinfoで GD Support欄が見つからない時の一例

 

そこでネットの情報から次の手順で対処しました。

XAMPPのApacheのConfigボタン→PHP (php.ini )をクリック

XAMPPのConfigから PHP (php.ini )をクリック

メモ帳等のエディタが開くと思うので、gd で検索し

;extension=gd

の欄を探します。

php.iniの;extension=gd

先頭の ;セミコロンを消して

extension=gd

としてから保存し、Apacheを停止しXAMPPを再起動しました。

extension=gdのセミコロンを消す

すると、GD Support欄が表示されました。

phpinfoの GD SupportやGD Version欄

—2023/12/6 追記はココまでです。—

 

メイン記事

 

1.PHPをWindowsで動作させるために必要なソフトの入手

【2018年版】XAMPP(ザンプ)を用いてテスト環境を構築する手順

https://setsuzei-riman.jp/xampp-tasting-environment/

 

情報は一部古いものの、このサイト様で取り上げている「XAMPP(ザンプ)」を手順通りにインストールおよび環境設定すれば、動作に必要なソフトのほとんどが手に入りました。

ちなみに、その記事の後半の「WordPressの導入」は、必要な方だけ読めば良いと思います。

また言語は英語かドイツ語のみです。

 

注意点は「MariaDB(MySQL)パスワード」のところで、管理人はそこでミスをしてしまい、かなりムダな時間を過ごしました。

 

2. PHPをWindows内で実行させる方法

サンプルコードを使ったPHP動作確認

https://www.adminweb.jp/xampp/php/index4.html

 

2-1

XAMPPの初期インストール先が「C:\xampp」の場合として

c:\xampp\htdocsフォルダ

A そのフォルダに直接、PHPファイルをコピペする

B そのフォルダ内にtestフォルダを作成し、testフォルダにPHPファイルをコピペする

AかBかは任意です。この記事では A を解説します。

 

2-2

PHPを実行する時は、それよりも先に XAMPP Control Panel を起動し Apache の Start をクリックします。

※PHPの動作テストを終了する時は Stop をクリックします。

※他の MySQL / FileZilla / Mercury / Tomcat は必要に応じて Start して下さい。

 

2-3

任意のブラウザで http://localhost/ と入力します

 

この画面が表示されれば、実行可能な状態です

もし、ApacheがStartしていない XAMPP のインストールか設定で不具合があると、ブラウザに「このサイトにアクセスできません」が表示されます。

 

2-4

テストしたいPHPファイル(例 test-a.php)を、2-1の「c:\xampp\htdocsフォルダ」へコピペします。

ちなみにtest-a.phpの中身は

<?php
echo '初心者向け';
?>

と単純な内容で 初心者向け という文字を表示するだけです。

 

2-5

実際にPHPファイルを実行するためブラウザのアドレス欄に

http://localhost/test-a.php

と入力すると、その結果がブラウザに表示されます。

 

ちなみに c:\xampp\htdocsフォルダ 内に testフォルダがあり、その中のPHPファイルを実行する場合はブラウザで次のように入力します。

http://localhost/test/****

※****は任意のファイル名

 

3.PHPテストを終了する

XAMPPのContorl Panelで「すべてのアプリ(サービス)を Stop」したうえで、右下の「Quit」で終了します。

 

 

4.XAMPPの終了の時エラーが出る場合の解決方法

下記の2つのエラー画面が表示される場合があります。

Error: Cannot create file “C:\xampp\xampp-contorl.ini”. アクセスが拒否されました。

Application Error(応答なし)

Exception EAccessViolation in module xampp-control.exe at 0025B2AE.

Access violation at address 0065B2AE in module ‘xampp-control.exe’. Read of address 00000042.

 

回避方法

根本的な解決ではありませんがネットの諸先輩方の情報から、XAMPP Control Panel を起動する時に右クリックをして「管理者として実行」を選んで起動する方法が一番簡単です。

管理者として実行

「管理者として実行」していれば、前述の2つの終了時エラーは表示されませんでした。おそらくユーザーアカウント制御(UAC)が、からんでいるのでしょう。

 

→2021/11/4 補足

XAMPP Control Panel の「Config」内の設定を変える時だけ「管理者として実行」すれば良い、と判断しています。

 

 

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