[PHP]基礎・比較演算子

公式サイトから

https://www.php.net/manual/ja/language.operators.comparison.php

引用すると

$a == $b ・ 等しい ・  $a が $b に等しい時に TRUE。

$a === $b ・ 等しい ・$a が $b に等しく、および同じ型である場合に TRUE 。

$a != $b ・ 等しくない ・$a が $b に等しくない場合に TRUE。

$a <> $b ・ 等しくない ・ $a が $b に等しくない場合に TRUE。

$a !== $b ・ 等しくない ・ $a が $b と等しくないか、同じ型でない場合に TRUE 。

$a < $b ・ より少ない ・$a が $b より少ない時に TRUE。

$a > $b ・ より多い ・ $a が $b より多い時に TRUE。

$a <= $b ・ 以下 ・ $a が $b 以下の時に TRUE。

$a >= $b ・ 以上 ・ $a が $b 以上の時に TRUE。

 

 

Q.とにかく急いでいるので理屈はどうでも良く、正しく判定されればそれで良い時

A.

あくまでも一例です

If ( $w_pos != false ) {

正常

If ( $w_pos !== false ) {

この補足として

strposの「警告 この関数は論理値 false を返す可能性がありますが、false として評価される値を返す可能性もあります。 詳細については 論理値の セクションを参照してください。この関数の返り値を調べるには ===演算子 を 使用してください」

 

このサンプルは if 文で、等しい(==)場合と、等しくない(!==)場合の例です。

<?php
$x = "あ";
$y = 1;

if ($x == "あ") {
    echo "ア";
} else {
    echo "ア以外";
}

echo "<BR>";

if ($y == 1) {
    echo 1;
} else {
    echo "1以外";
}

echo "<BR>";

$x = "を";
$y = 3;

if ($x !== "あ") {
    echo "ア";
} else {
    echo "ア以外";
}

echo "<BR>";

if ($y !== 1) {
    echo 1;
} else {
    echo "1以外";
}
?>

を実行すると、結果は


1

1

となります。

 

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