Apple iPhoneを工場出荷状態に戻す


基本的には

iPhone、iPad、iPod を工場出荷時の状態に戻す (初期化する)

をご覧になれば実行できますが、この記事ではiPhone SE(第2世代)とWindows版iTunesを使用しました。

 

補足として

指示通り[iPhoneを復元]をクリックすると、最新のiPhoneのソフトウェアをダウンロードする、という画面がいくつか表示されたあと、

 

下記の画面となり

「iTunesはこのiPhone用のソフトウェアをダウンロードしています。ダウンロードが完了したら復元します。」が表示されました。

※タップ(クリック)で拡大します。

 

その後、何も動いていないような感じ見えたものの

画面の右上の赤い矢印のアイコンがグルグルと動いていたので、それが止まるまで放置することにしましたが、それでも、あまりにも長いので、試しにクリックしてみたところ

この時は「あと41分」と表示され、驚きましたが、仕方なく放置することにしました。

 

ダウンロードが終了すると「このiPhoneのソフトウェアを復元中です。」となり、

 

最終的には「工場出荷時の状態」に戻りました。

 

結論

iPhone内のデータが消去されるだけでなく、1時間以上は時間が必要なので、実施には注意が必要です。

 




トップページへ