検索順位が下がったアクセス数が減った時の体験談




トップページへ

※あくまでも私の体験談なので、読者様の方のお役立つかどうかはわかりません。

先に結論を書くと「HTML内のタグをいじったことによる悪影響」です。その作業を行った日からアクセス数が落ちた日までの経過から「9日前後で検索結果から当サイトが消えた、下がった」と推定できました。

この記事はその詳細です。

 

症状

・Google(グーグル)の検索結果で「私のサイトの順位が上位から下位へ、ひどい場合は10ランク以上下がった」そして「結果に表示されなくなった」。

とくに検索しても出てこないページが増えてしまった。

 

行ったこと

Googleの PageSpeed の結果を基に、サイト内のHTMLを変更したこと。

 

考えられる原因

その変更作業で私の知識不足により間違った記述をしたため。

 

作業日から発覚までの経緯

(作業日誌から類推)

4/12 変更作業の初日

4/13-15 変更作業の続き

4/20 事後確認、アクセス数のトータルが通常時の平均値と比較して25%減

4/21 事後確認、通常時と比較し50%減

4/22 通常時と比較し70%減

4/23 4/22のアクセス数を見て異変に気づき、4/21以前のアクセス数も確認。4/19までは平均値のままでした。

4/23 検索エンジンで当サイトのページが表示されるか、複数のページで調査したところ、いくつかが検索順位が下がり、大半のページが検索結果から消えていることが判明しました。

4/24 4/23のアクセス数が、通常時と比較し75%減と判明

 

推定できること

・4/19~4/20を起点とし、「グーグルの検索結果から私のサイトが消えた、または検索ランクが下がった」と推定

・検索結果に影響が出るのは9日前後と推定される。(あくまでも当方の場合です)

 

対処

・4/12~4/15に行った変更作業を見直し、可能な限り元に戻したり、手直しをする。

・GoogleおよびBingの検索エンジンへのサイトマップの再送信。

・4/30、Search Consoleで自分のページの「URL検査」を行ったところ、検索結果から消えたページは「登録されていない」と表示されることがわかりました。ですので、一部のページのURLを再送信(URLの登録)しました。

 

状況と結果

4/23 検索エンジンのBingでは一部サイトの一部のページが表示されていることを確認。

4/28 一部のサイトの検索エンジンでの表示が復活。検索ランクは以前ほど上位ではない。そのためアクセス数は通常時の75%以下と低迷。

5/2夜 一部サイトにて、Googleの検索結果に表示されるようになりました。検索順位は大半のページは低いものの、一部のページでは「以前とほぼ同じ順位で表示」されるようになりました。

●半年以上経過 検索結果は表示されるようになったものの、検索順位(ランク)は以前ほど回復できませんでした。

 

 

個人的な感想

・検索順位が上位ならば、下手に触らない方が良いかもしれません。私が欲張った結果です。

・グーグルの場合として、「検索結果から消えたページ」は「登録されていない」と表示される可能性があることがわかりました。

・グーグルの検索結果には表示されないものの、Bingのそれでは表示されている事例が判明したことから、グーグルとBingでは「検索結果に掲載する審査方法が異なる可能性がある」と思われます。ただ、その審査方法の違いは不明です。

・一部のページに限ると、検索結果から消えて回復するのに9日前後かかったことが判明。つまり、「既存の記事が検索結果から消えるのも、再表示されるのも9日前後は最短でもかかる」「以前の検索順位に戻るかどうかは不確定」と、個人的には断定しました。

 

参考、関連記事

Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー

※こちらが行った対策が自分は問題ないと思っていても、Googleにはスパムとみなされる事例が掲載されています。

 

サイトのトラフィックが減少した理由





ほかの ドメイン の記事

[PR記事]無料ブログでは物足りない、お店や企業のホームページを作りたい人にはエックスサーバー

Webロボット/Webクローラー/Webスパイダーについてのメモ

中国、北朝鮮、ロシア、ベラルーシからのアクセスをブロック

中国からの不正アクセス

エラーログ「client denied by server configuration」と不正アクセスへの対処