ホームページビルダーで作成していたページを手動で(自力で)AMPにした場合のトラブル例として、HEADタグに定義するAMPの定型句をビルダーは勝手にコメント化します。この記事はそれを防ぐ方法です。

 

定型句 AMP Boilerplate Code

<style amp-boilerplate>body{-webkit-animation:-amp-start 8s steps(1,end) 0s 1 normal both;-moz-animation:-amp-start 8s steps(1,end) 0s 1 normal both;-ms-animation:-amp-start 8s steps(1,end) 0s 1 normal both;animation:-amp-start 8s steps(1,end) 0s 1 normal both}@-webkit-keyframes -amp-start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}@-moz-keyframes -amp-start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}@-ms-keyframes -amp-start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}@-o-keyframes -amp-start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}@keyframes -amp-start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}</style><noscript><style amp-boilerplate>body{-webkit-animation:none;-moz-animation:none;-ms-animation:none;animation:none}</style></noscript>

詳細は公式サイト

 

 

ビルダーで[HTMLソース]で開きます。サンプルはすでにAMP化済みです。

*クリック(タップ)で拡大します

 

ビルダーでページ内の一部を修正(更新)し編集し保存をすると

このように<!– –>を定型句に「自動で、勝手に付加」してくれます。つまり勝手にコメントアウトしてしまいます。

 

このことを気づかずにサーバーにアップロードすると、検索エンジンには非AMPページとみなされてしまいます。

私の場合、せっかくAMPにしたページを非AMPにみなされると困ります。

 

そこでビルダーのオプションの[編集]タブの

XHTML→「スタイルを(<!– –>)で表示する」のチェックが画像のように入っていたら、チェックを外してオフにして[OK]で保存します。

 

すると、今までは定型句に勝手に <!– –> が付加されていたのが、付加されなくなりました。

以上です。

 

ですが、前述とは別の箇所で、

AMPページをビルダーで開いて編集すると「勝手に変更する可能性がある設定がオプションにある」ので、

あわせて掲載します。ただし、以下の設定(画像)はあくまでも「私の設定内容」であって「これが正解ではありません」

 

オプションの[一般]タブ

HTMLソースを自動整形する、HTML構文エラーを自動修正するは共にオフ

オプションの[ファイル]タブ

出力漢字コードは「無変換」、HTML4.0 / XHTML1.0のDOCTYPE は「オフ」



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