[Delphi]日付時刻を文字列に変換 FormatDateTime関数


この記事は、現在の日付・時刻を指定した書式(西暦、和暦、時刻)でFormatDateTime関数を実行したサンプルです。「現在」ですので、実行した時刻で結果は異なります。

 

※全てのDelphiで動作する保証はありません。また、内容に関し管理人は全ての責任を負いかねます

サンプル ※説明に必要な部分しか記述していません

 

 

//注意書き 下記は一例であり、書式文字列(指定子)は複数あります

//西暦4桁
Label1.Caption := FormatDateTime('yyyy/m/d', Date);

//西暦2桁 アポストロフィー(シングルクォーテーション)付き
Label2.Caption := FormatDateTime('"''"yy/m/d', Date);

//和暦 元号 曜日付き
Label3.Caption := FormatDateTime('gge"年"m"月"d"日("ddd")"', Date);

//時刻
Label4.Caption := FormatDateTime('h:nn:ss', Time);

//時刻 午前午後付き 秒なし
Label5.Caption := FormatDateTime('ampmh:nn', Time);

このようになります。

西暦日付の全桁表示とアポストロフィーによる省略表示、和暦日付の元号、曜日あり、時刻、時刻の午前あり

Delphi・FormatDateTimeの実行結果で、西暦・和暦・時刻など多数あります

午後の表示例

※下記はヘルプからの引用です

構文

function FormatDateTime(const Format: string; DateTime: TDateTime): string; overload;

 

ddやgなど指定できる「形式指定子(日付書式文字列)」については、下記のページがオススメです。

http://docwiki.embarcadero.com/Libraries/Rio/ja/System.SysUtils.FormatDateTime

 




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