[Delphi]処理の分岐 case文




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※全てのDelphiで動作する保証はありません。また、内容に関し管理人は全ての責任を負いかねます

サンプル ※説明に必要な部分しか記述していません

i の値によって異なる処理を実行できます

procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);

var
    i: Integer;
begin

    //iの値を変えて実行して下さい
    i := 5;

    case i of
    1..10:
        Label1.Caption := IntToStr(i);
    11..18:
        Label2.Caption := IntToStr(i);
    19, 20:
        Label3.Caption := IntToStr(i);
    else
        Label4.Caption := IntToStr(i);
    end;

end;

このサンプルでは分岐のパターンとして順に

1以上10以下

11以上18以下

19と20

それら以外

の4つとなります。

 

注意点

・条件値に文字列は使えない

case fruits of

‘apple’:

は不可

・使えるのは序数型のみ

1,2,3など順序を表す数字

 

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